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平成の夏を彩った青春ソング

さあこんにちは。

 

平成最後の夏へようこそ

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ちょっと気が早いですかね。でも気を抜くとすぐ始まっちゃいますからね。

みなさんどうでしたか、今までの平成の夏は。

僕はしょーもないインキャなので大した思い出は特にないんですけど、でも夏に合わせて音楽だけは人一倍聞いてきたつもりです。1人でね。

んで、もし僕が1人で聴いてたあの曲が、記事によって他の誰かの夏を彩る青春ソングになるとしたら!それって素敵やん?ということで、夏にぴったりな青春ソングを紹介させてください。

あなたの夏がこの曲たちによって少しでも良いものになることを願って、こいつを書いております!

 

平成の夏を彩った青春ソング

 

テーマを絞らないと無限に出てきてしまうので、今回は2010年代後半の邦楽ロックに絞っております。

それではまずはこの曲を!

 

 色水/おいしくるメロンパン

 
今や結構認知度高い売れっ子バンドですけど、初めてこのバンド名聞いた時の衝撃やばかったですからね。

おいしくるメロンパンて。

バンド名2回聞き返したもん。

でもそんなバンド名とは裏腹に複雑なコード進行、比喩を多用した詩世界、高い演奏技術に裏打ちされた激しいライブが魅力のバンド、おいしくるメロンパン。

その1stアルバムのリードトラック、色水。

このアルバムは一年のうちの上半期、主に夏頃に焦点を当てたアルバムで他にも素晴らしい曲が多くありますのでよかったら是非。
で、この曲もPVが素晴らしい。

彼らの友人である松本窓くんが監督をしたこのPV。神社の境内、制服の夏服、セーラー服姿の学生に回る風車、夕暮れ。水たまりに映った口付け。良いですね。

 

色水になってく甘い甘いそれは
君と僕の手の温度で思い出を彩ってく


夏の風物詩であるかき氷が溶けて、色のついた水になっていくことを色水と表現したこの歌。

 

寂しくはないけどちょっと切なくて
流し込んだ空の味


ブルーハワイですかね。食べたい。夏が待ち遠しいっす。

君が僕にくれたブルーハワイは今溶け始めたんだ

ブルーハワイでしたね。わーい。

夏の終わりを感じながら、その感傷に浸りながら聴きたい一曲。

 

Shout it out/青春のすべて

www.youtube.com

 

これはタイトルがそのまんまそのまんまですよね。青春のすべてですから。

というか、この曲はもはや説明いらずな気がしますね。このPV見てね!そこで感じたことがすべてだよ!って感じ。

 

教室の窓から流れ込んだ夏は

僕らのことを急かし始めてる

 

 

こういう教室とか学校ワード出されると僕弱いんですよね〜。リレーのバトンを落としても走ったあの娘の横側何度も何度も授業中盗んで見たかった〜みたいな。全部銀杏BOYZの影響なんですけどね。笑

 

不確かなまま過ぎていく

忘れられたくないけど置いてかれたくもないし

確かに明日は怖いけど僕らこうやって

今を生きてる

 

 

青春って思い返すと楽しいだけに思えちゃいますけど、本当は全然違いますよね。もっと不確かで、生々しくて、性急で。そんなリアルさも含めて初めて青春です。だからこそ、この歌は青春のすべてと呼ぶのにふさわしい。名曲です。

 

赤色のグリッター/海より


赤色のグリッター!
彼らは自分と同世代、同じ地域で過ごした仲間として勝手にシンパシー感じてます。2010年代、柏の街。同い年で同じ場所で育った赤色のグリッター。そういやメンバーも友人の友人だし。
多分同じバンドとか聴いて育ったんじゃないかなぁなんてね。
そんな彼らのザ青春ソング、海より。
PV観ると分かるんですけど、本当に楽しそうなんですよ。なんか!
この年の若者って感じがして。男女混合だし。これ観た時に、やられた!って思いました。
同年代の奴らがこんな楽しそうに最高の曲を歌ってる。正直羨ましかったり。
前置きはいいか。
で、この曲ですよ。シンプルに良い。
青春ポイント上げてきますね。

君に出会ったその日から思いが回って止まる事なかった
秘密基地まであと30分
ありったけの思いが溢れ出して止まらない

 

これぞ青春!好きな子が出来てその子のこと考えると空想が捗って仕方がないって時期の歌ですかね。一番楽しいやつ。
秘密基地に行ったらまた会えるのかな、だから到着まで分読みみたいなね。
あ、秘密基地って単語は強いですよ。子供しか使えない必殺技的単語ですからね。僕も実際子供の頃に秘密基地作って遊んでたことありましたけど、秘密基地行こ!って言葉使うだけでワクワクしましたからね。秘密基地。secret baseね。
 
一回きりの人生でもしも願いが叶うのなら
僕らあの雲が消えるまで君と少しでも触れていたいな

ベースの女の子がたまに歌を歌うバンドって反則ですよね。ドキドキするから。
君と少しでも触れていたいなってこんなんイエローカードですよ。危険行為。ドキドキするから。
 
大きな空を抱きしめて
海より広い君とあの波に夢を乗せて

サビで悠々と歌われるこのメロディが心地いいです。マジで何度でも聞いてられますね。そんでPVでうちわを捨てて海に向かって駆け出す4人!青春かよ!

友人と車で海に向かうなんて青春の一ページがあったとしたら絶対に聞きたい一曲!そんな一ページが欲しい人生だったわ…
 
 
 

 って感じですねどうでしたか!

 

少しでも今年の夏に聞いてみよってなった曲ありましたかね。あったらうれしいな~。

そんでちょっと3曲じゃ夏の名曲は語りきれません!笑

全部名曲だけど、まだまだ語りたい夏の名曲他にもかなりあります。

なんで多分続きます、次は10年代前半かなー。よろしくね笑